• ALOHA

ただ在るということ

こんにちは。


今日は河口湖は曇り空。雲の向こうでは、富士山に雪が降っているに違いないと思います。

そして、その降り積もる雪を想像したら、はらはらと涙がこぼれました。

その愛と純粋さを感じ、富士山から日本中に広がる光を感じています。

と、書いていたら雲の切れ間から太陽の光がさしてきました^^


さて、ただ在るということ、とタイトルをつけましたが

例えば、何もしない、ということは結構難しいことです。

何もしないでだらだら、とか、出来るはできますが、そこで本当に何も考えていないかというとそうでもない。

あれしなきゃなーとか、あれがやだなーとか

何かしら考えていたり、それを考えるのやだなーと考えていたり。笑


そのあれこれ考えることと、今日は迷走神経について。

といっても、私はすごく詳しいわけではないのですが、ここ数年で実験と体感とで得たことを、少しずつシェアしていこうと思いました。一般論は色々あると思いますが、あくまでも、ひろみ的考察です。


普段、お話ししている方には何度か話したことがあると思いますが

私たちは迷走神経というありがたい神経を持っています。

詳しくは追々書きますが、私が今回話したいその神経の仕事の一部は、私たちがピンチの時に自動で働いてくれる防御システムの部分。

私たちが今この瞬間まで生きてこられたのも、きっとこのシステムのおかげ。

しかしながら、常に生存の危機に晒されていると、常にスイッチオンの状態に固定されてしまって、とても過敏になってしまう。

ずーーっと張り詰めているゴムのように、ずーーっとサバイバルモード。

気が休まるということやリラックスが難しく、そして、リラックスしているようでも無意識の中で